ファッション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ポプラ ポプラ

50代女性、モテファッション~50代のファッションは季節に応じて着こなしていこう!~

ladyplus014
50代になっても、磨きをかければモテる女性になれます。実際に、周りを見渡してみると、決して超ど級の美人ではないけれど、同年代とは思えないくらい魅力的な女性はいないでしょうか。

旦那さんがいても、いなくても、子供がいても、いなくても50代の女性でも、ファッションに気を配るだけでいくらでもほれぼれするくらいの美しさを手に入れることができます。ここでは、50代の女性のモテファッションについて気を付けたいポイントや心得についてご紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

ミセスコーナーは禁止

大手百貨店やショッピングモールなどに入っている「ミセスコーナー」のお洋服は一般的に50代より上の女性をターゲットにしています。年齢的に見れば着ていてもおかしくはないファッションですし、店員さんを見たときに、自分と同年代位の可能性があります。

ですが、このミセスコーナーでお洋服を購入するのはちょっと待ってください。年齢層が上の洋服は、幾らでもこれから着ることができます。上の年代を意識した洋服は、モテるというのには程遠く、どちらかというと「おちついた」大人の女性のスタイルになってしまうので、モテたい女性は、ミセスコーナーでの洋服は選ばないのが吉です。

若い女性が店員でも気にしない

ミセスコーナーで洋服を変えないとなると、どこで買えばいいのか自分にあったファッションが分からなくなってしまう方も多いかもしれません。

百貨店やショッピングモールの専門店街に入れば、殆どのブランドが娘と同年代位の女性が店員さんのお店である可能性が高いです。50代の自分が入るのはちょっと抵抗があると感じるかも知れませんがあまり気にせずファッションを選ぶのがポイントです。それに、お客である限り、スタッフさんは親切に対応してくださいます。

小物やバック、インナーなどの小物類などは、若い女性のファッションの方が、色も明るくシルエットが綺麗なことが多いです。年代やショップを気にせずに、自分の着たいものを探すのが50代のファッションのポイントです。

足を出すことに抵抗を持たない

脚を出すような服装は、もう無理とあきらめていませんか。スカートや短いパンツスタイルをするのをやめてしまうと、同時に一気にモテファッションから当座飼ってしまいます。自分に楽をするのはとても簡単な事ですので、脚を出さない生活を当たり前にするのは難しい事ではありません。

ですが、脚だけではなく隠してばかりの生活や隠しファッションを癖にしていると、メリハリがなくなります。どんどんと体系が弛んで、おばさんらしくなってしまうと言われています。ストッキングやヒールをうまく使って、勝負服として膝丈サイズのお洋服を持っていて損はないはずです。

色味を入れる

洋服ダンスを開けると、同じような色ばかりと言う事はありませんか。多くの50代の女性のタンスの中は、「白、黒、茶、グレー」系統の「落ち着いた色」ばかりが目立つと統計などでも証明されています。

確かに、これらの落ち着いた色の洋服を選べば間違いはないですし、色落ちが少なく、洋服のしみやシワが目立ちにくい、便利な色味です。普段着でも、ちょっとした買い物でも着まわせる万能なカラーですよね。

ただ、そういった色味がない洋服ばかり来ていると、どんどんモテから離れていってしまいます。まずは、バックやストール、アクセサリーなどに、かわいらしい色味のアイテムを取り入れましょう。挿し色として使える色から初めて行くことで、どんどん抵抗なくファッションに取り入れることができるようになるはずです。

今まで落ち着いた色を着ていた人は、いきなり色味のある洋服を着るのは難しいかも知れませんので、カーディガンやボトムス、インナーなどに色味を入れて、季節に合った色や着こなしを全体のファッションに表情を付けると良いでしょう。

50代のアラフィフからアラカンの世代になると、半ばファッションをあきらめてしまう人もいるかもしれませんが、諦めたところでどんどんモテる50代から遠ざかって行ってしまっています。

まずは、ミセスコーナーにあるような洋服を選ぶのではなく、もう少し若い女性をターゲットにしている洋服店にも足を運んでみましょう。きっと「着てみないな」と思う洋服があると思うので、手に取ってみる所から初めて見るといいでしょう。

まとめ

パンツスタイルやロングスカートばかり履いていて、久しく足を見せていないという方も、たまには女性らしくミディアム丈のパンツやスカートを合わせてみると内面から若々しく、女らしさが出てくるものかと思います。

落ち着いた色味の洋服ばかりを着ているから急に明るい色への挑戦に抵抗があるという人は、まずはアクセサリーやバックなどの小物などから、さし色を加えて、全体的に明るくかわいらしい印象をプラスしていくようにしてみると良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

ポプラ

 30代の子持ち主婦です。二人のちびっ子(3才と5才)と毎日格闘中。癒やしの時間は、大好きな観葉植物のお世話をしている時で~す。

ポプラ

スポンサーリンク