要注意!嫌われるかも?【女性の可愛くない言動】

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自分では素直な気持ちを伝えたつもりなのに、相手の男性がみるみる不機嫌になったという経験は、誰もがしたことがあることでしょう。見た目がどんなに可愛くても、言動が可愛くないと思われたら、あなたがモテる女性になるのは難しくなります。

そこで、男性の目から見て、可愛くないと感じる、女性の様々な言動について、考えてみたいと思います。

甘えたがり女子に多い言動

女性は、恋人と付き合っている時間が長くなるにつれて、思った以上に素直に感情を言葉にしてしまいがちです。

そこで、思ったことを言っているのに、相手はわがままだと受け止めてしまう言動にはどんなものがあるか、ここでご紹介してみましょう。

「プレゼントを選んでくれた気持ちはうれしいけど、別なものがほしかったな」。

女性としては、贈られるものなら自分がほしいものがいいと、現実的に受け止めてしまいます。
ですが、男性にとっては、プレゼントを探している時間や労力を含めて、贈り物だと思っています。
その自分の努力をながしろにする無神経さに、苛立ってしまうのでしょう。

「イタリアンもよかったけど、やっぱり中華が食べたかったな」。

女性は男性に「何が食べたい?」と聞かれたとき、即答できないことが多いもの。
どっちつかずで自分がお店を選んでガッカリしたときに、思わず本音が出てしまうことはありえます。
ですが、男性の側から見ると、希望を聞いて選んだはずなのに文句を言われたと感じてしまいます。
しかも、フォローのしようがない状況なので、さらに怒りが増すのです。

「仕事と私、どっちが大事なの?」

忙しく働く男性ほど、このひとことを言われた経験が豊富なようです。
ですが、デートの約束をしていたとしても、仕事の都合で遅刻したり、クライアントの都合で休日出勤を余儀なくされるのは、ビジネスマンとして仕方がないこと。
それを理解できずに責めるのは、男性にとってはわがままでしかないのです。

キャリア女子に多い可愛くない言動

社会でキャリアアップを目指す女子は、前章のようなわがままを言うことはありません。ですが、キャリア女子特有の可愛くない言動も多々あるのです。

「仕事で借りをつくりたくないの」

キャリア女子がオーバーワークに見えたとき、周囲の男性が「手伝おうか?」と声をかけるのは、親切心以外の何物でもありません。
責任感の強いキャリア女子としては、「自分の仕事は自分ですべき」という気持ちがあったり、「ここで助けてもらったら、何かでお返ししなければならない」という計算があるのかもしれません。

ですが、断り方にもマナーがあります。
「心配してくれて、ありがとう。でも、大丈夫」
といった、やわらかい表現にすると、あなたの株が上がるはずです。

「あなたには関係ない」

仕事や体調が不調に見えるとき、男性は深く考えずに「大丈夫?」と聞くものです。
それが、プライベートに踏み込まれるように感じても、この一言でバッサリ切ってしまうのは、女性から見ても可愛げがありません。
相手がセクハラ上司であっても、笑顔で受け流す度量を、キャリア女子なら持っていたいものです。

「意外と物知りなのね」

特に後輩の男性に向かって、こういうセリフを投げつけるキャリア女子は嫌われます。
キャリア女子は高学歴なことが多く、就職後も勉強に励むひとが多いので、明らかに努力の跡がみえない男性が自分が知らない知識を披露したときに、感嘆の気持ちから出てしまうことがあるようです。
ですが、言われた方は「これまでバカだと思っていたのか」と受け止めてしまいがちです。すぐに言葉にせずに、胸の中にとどめておくようにしましょう。
 

空気を読めないと感じる言動

そして、可愛げがない言動の最終章は、「場の空気が読めない」と思われるものです。

たとえば、どんなに楽しい話題で盛り上がっていても、女性が「がはははは!」と笑い声をあげるのは下品に感じます。また、複数で盛り上がっている席で、突然不機嫌そうに黙り込んだり、「私は帰る!」と座を白けさせるのは、大人としても非常識なことですよね。

そのときに何か不満を感じても、その場では大人としてふるまって、後で恋人にだけ、その気持ちを伝える配慮を、男性は求めているのでしょう。

マナーのある言動を心がけよう

マナーと聞くと、敬語を連想される女性も多いと思いますが、ここでは「相手を不愉快にさせない心遣い」という意味で用いています。

自分とどんなに近しい間柄のひとであっても、あなたを中心に世の中が回っているわけではないのですから、言動には配慮が必要です。

同じ内容を伝えるとしても、言葉の選び方一つで、相手の受け止め方はまったく違うものになります。

感情のまま言葉にするのではなく、一呼吸してから話をするなど、対処法はいろいろありそうです。何気ない言動で、大切な相手を不愉快にさせることがないよう、これから気を付けてみてはいかがでしょうか?