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レディプラス編集部 レディプラス編集部

美しくなれる温泉活用法とは?【温泉の美容効果】

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 寒い冬の旅行は、「温泉」に入ってリラックスしたいと考える方が多いでしょう。

 温泉には体を温めるだけではなく、美容とダイエットに関する効果も沢山あります。正しい入浴方法を守って、更に美容効果を高めて行きましょう。

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ダイエット効果のある入浴方法

 温泉には体を温める効果がありますので、体の芯からポカポカして新陳代謝を高めることができます。

 40~42℃の温泉に入ると「ヒートショックプロテイン」という熱たんぱく質が増えて、憧れのヤセ体質になって行きます。

 お湯の温度が40℃ならば20分、41℃ならば15分、42℃ならば10分入浴することにより、体内に「ヒートショックプロテイン」を増やせますので、温泉に行ったら温度と時間を意識して入浴してみてください。

美肌になれる入浴方法

 温泉に入ると汗をかくため、老廃物が排出されてツルツルの肌になることができます。

 また血行が促進されることにより、顔色が良くなり美肌に近づいて行きます。さらに泉質の特徴によって美肌効果にも違いがありますので、下記を参考にして温泉を選んでください。

【単純泉】
 日本には刺激の少ない単純泉が多いと言われています。刺激が少なく優しいお湯ですので、乾燥肌や敏感肌の方でもじっくり入浴することができますので、安心して温泉を満喫できます。

【二酸化炭素泉】
 今話題の「炭酸美容法」ができる泉質です。炭酸ガスがお湯に溶け込んでいますので、入浴すると肌に気泡がついて行くのがわかります。

 その気泡が毛穴から浸透して皮膚の血行を良くしますので、顔や体のむくみの解消に効果があります。

【硫化塩泉】
 硫化塩泉に含まれる「ナトリウム」には、肌に水分を保つ効果がありますので、肌に潤いやハリを求める方にオススメいたします。

 また、「カルシウム」も含まれていますので、その鎮静作用で痒みを抑えることができます。乾燥肌の方でも安心して入浴できる泉質です。

【酸性泉】
 刺激が強い泉質なので、敏感肌や肌の弱い方は避けた方が良いでしょう。肌に角質が溜まってる方には、入浴するだけで自然なピーリング効果がありますので、ツルツルの美肌を目指すことができます。

【塩化物泉】
 主成分の「ナトリウムイオン」には、体を芯から温めて基礎代謝を上げる効果があります。保湿効果も期待できる泉質ですので、ダイエットと美肌の両方を得たい方にオススメいたします。

 温泉には、美容やダイエットの効果があります。自分の希望にあった泉質の温泉に入ることによりアンチエイジングができますので、是非定期的に訪れるようにしてください。

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この記事を書いた人

レディプラス編集部

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