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レディプラス編集部 レディプラス編集部

経済的にダメージが大きい犬ランキング【飼い続ける事が出来るか見極める】

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最近では一人暮らしのパートナーに、また子供が生まれて初めての友達にと、ワンちゃんを飼う方が多くなってきましたが…。

一つだけ覚えておいて欲しいのが「飼いたい犬と飼える犬は別」だと言う事。特に「欲しくて飼ったけど、経済的にダメージが大きく飼えなくなった」という飼い主さんが非常に多いのです。

ワンちゃんにかかるエサ代、病気予防の為のワクチン代、避妊手術などの手術代など…。様々なお金がかかってきます。

自分の経済状況で飼えるワンちゃんかどうかを見極める事も、「家族の一員」として末永く一緒に生活していく為には必要な事なのです。

人気の高い犬は経済的ダメージが大きい?!第1位は「チワワ」

小型犬は狭いマンションでも飼える事から人気が高いのですが、一番お金がかかる犬である事が統計で発覚しました。

人気種の為、他の犬種と比べると店頭価格もまだまだ高い事が伺えますね。また、犬にも性格があり、チワワは臆病な部分があります。

知らない人が家に来ると怯えてカーペットにおもらしをしたりする事もあるので、クリーニング代や清掃代もかかってくるのです。

また、体も小さいので寒さに弱く、寒い地方で飼うのであれば暖房費などもかさんできます。

チワワに関しては洋服も必要となる場合があるので、暖房費や洋服代がかさむ事も念頭に入れておいてくださいね。

短い脚が愛らしい「ダックスフント」は経済的ダメージが大きい犬の第2位!

チワワに並んで人気のあるダックスフントも、経済的ダメージが大きい犬種No2となっています。

ダックスフントは狭い穴に入って獲物を捕らえる「猟犬」として活躍していたというルーツがあります。

よって、他の犬種よりもイタズラ好きな子が多い傾向があるのです。

狭い隙間に入り込んで家具を傷付けたり、電気コードをかじったり…。

元々は猟犬だったためか、見た目に反して性格が荒い子も多いので、人に噛みついたりする事も多いんです。

その為、エサ代やワクチン代の他に、傷付けられた家具を買いなおしたりする必要も出てくる事もあるので、しっかりしつける事が肝心。

ブリーダーに頼むとその分お金もかかってくるので、小さいながら出費の多いワンちゃんだと言えるでしょう。

地味に人気のある「ボクサー犬」は経済的負担が大きいワンちゃん第3位!

かっこいい見た目や筋肉質な体。ボクサー犬を番犬として飼う方も多いです。

頭の良い犬なのでしっかりしつければ、人を噛む事はありません。

警備犬としても活躍しているので、しつけもしやすいでしょう。

しかし、大型犬は「エサ代」がかさんできます。

かなりの量を食べるので、食費の面をしっかり考えておかなくてはならないでしょう。

また、外で飼う分には良いのですが家飼いの場合、しっかりしつけないと家の物を壊したり汚したりする事もありますので、注意が必要です。

101匹わんちゃんで人気が出た「ダルメシアン」は第4位!

ブチ模様が可愛いダルメシアン。意外に大きいんですよね。大型犬は小型犬と比べて食費がかさむ傾向があります。

エサも良質なものを与えてあげないと病気にかかる可能性も高くなるので、それなりの質のエサを用意すると、人2人分の一か月の食費を軽く越してしまう事も…。

また、ダルメシアンは尿中に尿酸をを排出する珍しい犬種であり、その分尿結石になりやすい傾向があります。

治療が必要となってくるので、日頃からの対策が必要と言えるでしょう。

毛が抜けやすい犬種なので、一年中掃除に手間やお金がかかる事も。

毎日きちんと運動しないと暴れたり噛みついたりなどの問題行動を起こす事があるワンちゃんなので、「可愛いから」と気軽に飼える犬でない事を覚えておいてくださいね。

渋い顔が人気の「ブルドック」もお金がかかるワンちゃん第5位にランクイン!

ブルドッグはかつて大きな牛などを追いかける猟犬として活躍していましたが、人の手による交配で性質が変わり、病気をしやすく暑さに弱い犬種となってしまいました。

ブルドッグの特徴である「垂れた頬」は、汗や雑菌が溜まりやすいので皮膚炎になりやすいので、こまめに清潔にしておく事が必要。

定期的に皮膚科に通って薬を貰う飼い主もおり、毎月の薬代が結構かかる傾向があります。

また、非常に暑さに弱い為、暑い地方で飼うには注意が必要。すぐに熱中症にかかってしまうので、涼しい部屋で飼わなくてはなりません。

その為夏になれば一日中クーラーを付けてあげているという飼い主も。電気代もかさんできますね。

顎が弱く噛む力が弱いので、食べ物を丸呑みにしてしまい、胃腸を壊してしまう事もあるので、ブルドッグを飼うには「病院代」や「適した環境」を作る為のお金がかさんでしまう事を覚えておきましょう。

まとめ

経済的ダメージが大きいワンちゃんランキング、第1位~第5位までをご紹介しました。

どのワンちゃんも人気であり、小型犬も多いため気軽に飼おうとする飼い主が後を絶ちません。

飼ってみてから色々とお金がかかり、経済的にも育てられないと手放す方も多いのです。

基本的に小型犬は体が小さいので体温調節が難しく、環境を整えてあげなければすぐに弱ってしまいます。

大型犬は食べる量や運動量が半端ないので、食費がかさむ傾向が。

生き物を飼うという事は、それなりの出費がある事はきちんと覚えておかなくてはなりません。

決して「可愛いから」「欲しいから」と目先の気持ちだけで飼うような事は避けましょう。

家族の一員として生涯を共にするパートナーです。

ワンちゃんを飼う時はしっかり下調べをし、ずっと飼い続ける事が出来るかどうかを視野に入れておきましょう!

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この記事を書いた人

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