片付け上手!【簡単驚き収納術を公開】

ライフスタイル

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よほど意識して生活していない限り、流行に合わせて洋服や小物、雑貨、雑誌など、部屋にモノが増えてしまいがちですよね。

ですが、家の収納スペースには限りがあり、上手に片付けないと、部屋が乱雑な印象になってしまいがちなもの。

そこで、片づけ上手なひとがどんなふうに部屋をキレイに保っているのか、簡単で驚きの収納術について、まとめてみたいと思います。

1.洋服の簡単驚き収納術

クローゼットやタンス、押し入れなど、限られたスペースを有効活用しながら、洋服を可愛く収納するためのポイントがいくつかあります。

・ジャケットやブラウス、スカートなどは、突っ張り棒なども活用しながらハンガーにつるして並べる
・洋服の数が多い人は、薄いハンガーを使う。ハンガーもジャケットやスカートなど、モノに合わせて選ぶと、スペースがより有効に使える
・一段しかないクローゼットなどは、ブランコハンガーを付けて2段にして活用する
・Tシャツなども引き出しから取り出しやすいように上下に積むのではなく、縦に収納する
・靴下も仕分けボックスなどを使って、見やすくコンパクトに収納する
・バッグやベルトなどはハンガーラックを活用し、デッドスペースをつくらない

上記を意識すると、壁面に洋服が並んでいても、整然と片付いて見えます。

2.キッチンの驚きの収納術

調味料など、すぐに取り出しやすい場所に置いておきたいものも多いキッチンは、見せる収納を意識するのがポイントです。

・キッチンに置くものは、必要最小限にする
・キッチンに置くものの位置は、料理や洗い物などの作業に合わせて決める
・シンク下などのスペースは、フライパン・鍋・ふたスタンドなどを活用し、縦に収納する
・食器も仕切り板を使うことでデッドスペースを減らし、収納力をアップする
・引き出しに食器をしまう場合は、ファイルボックスで縦に収納すると取り出しやすい
・書類を入れるファイルケースに乾物を入れるのもGOOD
・タオルかけやレールにS字フックをひっかけると、お玉やフライ返しなどをつるせて便利
・プラスチック製の小物ケースに、調味料やスパイス類をまとめて収納すると使い勝手が良い

収納に使う小物の素材を揃えたり、色を合わせると、グッとセンスアップします。モノをしまいこむより、表に出して使いやすくする、オープン収納を意識して片付けましょう。

3.収納に便利なグッズを上手に使おう

ホームセンターや100円ショップには、便利な収納グッズがたくさん売っています。そうした小物を使って、限られたスペースの週能力をアップしましょう。

・ドアが開くと裏側になってしまう壁の部分にワイヤーラックを付け、シュシュやコサージュをディスプレイしながら片付ける
・ツッパリ棒を2本渡してS字フックを活用したり、棚代わりに日用品を置くと便利
・キッチンの扉裏もワイヤーネットやプラスチックかごを取り付けることで収納スペースに
・アクリルのブックスタンドをシンク下に入れると、段差や奥行きも有効活用できる
・ちょっとしたデッドスペースにワイヤネットを使って棚をつくると、収納力がアップして掃除もしやすい
・ハンドル付きのプラスチックカゴを使って、普段使いしない鍋や調理器具は高いところにあげる
・化粧板を取り付けて棚板を増やせば、収納力が倍増

このように、費用をかけなくてもできる、デッドスペースを活かした収納アイデアがあります。自分の生活スタイルや家事動線を考えながら、収納方法を検討してみてください。

見せる収納は使いやすさにもこだわろう

部屋をキレイに保つために、見せる収納にチャレンジするひとが多いですが、使いやすさにこだわらないと、生活がしにくくなります。そこで、見た目の美しさも実用性も兼ね備えた収納のポイントをまとめておきます。

・自分の目線より上は小さく飾りの要素で、下は実用的で大きなものを置くと安定感が生まれる
・収納スペースにはブロックごとのテーマを決め、詰め込みすぎないように意識する
・飾るものの大きさや、色を揃える。基本的に使う色は3色以内
・サイズがバラバラなものは、ファイルボックスを使って種類別に並べる
・本棚はよく読む本は前列、読まないものは後列に入れる
・スパイスはフタが透明になったスパイスコンテナを使い、オシャレに整理する

部屋全体の家具や棚の色、ボックスの素材などにこだわると、自然に統一感が生まれます。とはいえ、収納の基本は「モノを増やさないように意識すること」です。

一つ増やしたら、一つ減らすという意識で、安物買いの銭失いにならないよう、日々の生活の中での心がけが大切になります。とはいえ、突っ張り棒やワイヤーラックの活用術をマスターすれば、部屋のデッドスペースを減らすことはできます。

インターネットで収納術を検索してみると、いろいろなアイデアを知ることができるので、キレイに片付いた快適な部屋になるように、自分でも続けられそうなことを取り入れることから始めてみてくださいね