掃除上手!【簡単驚き掃除術を大公開】

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毎年年末の大掃除を前に、憂鬱になるひとは案外多いことでしょう。ですが、日ごろからこまめに掃除をしていれば、そんな悩みから解放されます。

とはいえ、忙しい毎日の中で、掃除に時間を割くのが難しいのもわかるので、ここでは簡単に掃除上手になれる、驚きの掃除術をまとめてみたいと思います。

忙しくても朝掃除すると決めよう!

「仕事をしているのに、毎朝掃除!?」と思った方、安心してください。

部屋全体の掃除は週末や休日にまとめて行うと決め、平日の朝は気づいたところを片付けると決めるのです。そのために、毎朝以下の点を意識してみてください。

・窓を開けて、空気の入れ換えをする
・簡単お掃除グッズを揃えて、気になるところをササッと掃除する
・水回りは、洗顔のついでに掃除する
・クローゼットは中身が見える収納にしておき、モノが増えたら定期的に処分する習慣をつける
・ベッドメイキングは起きたときに済ませ、ベッド周りの余計なものはすぐに片付ける

ここで気になるのは、簡単お掃除グッズでしょう。

ながら掃除をするために、日ごとから用意しておきたいのは「普通のスポンジを半分に切ったもの」「塩コショウなどの調味料用のビンに入れた重曹」「重曹を水で溶かして薄めた重曹水」「化学雑巾」「普通の雑巾」「ドライバーや菜箸にぼろ布を巻いたもの」「使い古しの歯ブラシなどブラシ類」の7つです。

洗顔のついでに鏡やシンクを化学雑巾で拭く、キッチンの汚れは重要水とブラシでこすり落とすなど、気が付いたときにこまめにメンテナンスしておけば、週末や休日に大掃除しなくても済みます。

この「ながら掃除」の習慣を身につけることから、始めてみましょう。
 

リビング&玄関の簡単掃除術

では、週末や休日に行う掃除を、より簡単にする手順も紹介しておきましょう。

まず、リビングの掃除を行うときは、モノを片付けます。テーブルやイス、ソファーに置いている雑誌や小物、洋服などを、所定の位置に戻しましょう。

そして、掃除機をかける前に、上から下へホコリをとります。ライトの上から、棚やテレビ台の上まで、化学雑巾なども使いながらホコリを払うようにしましょう。

フローリングの場合は、掃除機をかける前にモップでホコリをザッと拭っておくと、よりキレイになります。そのうえで、なるべく引きながら掃除機をかけるように、心がけてみてください。

部屋が広い場合は、コンセントを差し替える手間を惜しむため、延長コードを活用するのもおすすめです。

玄関掃除をしやすくするために、日ごろから意識しておきたいことがあります。それは、「玄関に余計なモノを置かない」「掃除道具をすぐ使える場所に置いておく」ことがあります。

基本的に玄関には、その日家族が履く靴が一足ずつしか出ていないのが理想です。長ぐつやブーツを日常的に置きっぱなしにしないよう、しまう習慣をつけましょう。

さて、玄関掃除の方法ですが、これもまず不要なモノをしまうことから始めます。そして、玄関カウンターや靴箱の上、ドアノブ、鏡、インターフォンなどをキレイに拭きます。

そうしたら、ほうきで床の泥や砂ぼこりを掃出し、時間があるときは拭き掃除をします。濡らした新聞紙を小さくちぎって、それを玄関に巻いてから掃除をすると、ホコリを飛び散らせずに片づけることができます。
ぜひ、試してみてください。

トイレ&お風呂の掃除術

トイレとお風呂は毎日使う場所ですから、こまめに掃除をしておくと、汚れずに済みます。

トイレに入ったときに、専用のシートで便器を拭いたり、こまめにホコリをぬぐうだけで、汚れをある程度防ぐことができます。

マットを使っているなら定期的に洗濯する、タオルを取り換えるタイミングで鏡やドアノブを拭くと決めておけば、それほど手間にはならないはずです。

もし、前にトイレ掃除をしてから時間がたってしまっているなら、一度はトイレ用の洗剤とブラシを使って便器を洗い、その後はこまめに掃除すればよいでしょう。

お風呂掃除のポイントは、ブラシとスポンジを上手に使い分けることです。お風呂の床はデッキブラシを使い、ゴシゴシこすって、ぬめりがでないようにしましょう。

その他の部分は、スポンジでこすると、水垢や黒カビが落ちやすくなります。洗剤や重曹を使って、気になる汚れはひどくなる前に掃除するように心がけましょう。

お風呂掃除も、入浴してあがる前に済ませる習慣をつけると、手間に感じなくなるものです。ぜひ、試してみてください。
 

掃除を生活の中に組み込もう!

掃除が苦手あるいは好きじゃないと思っているひとに、試してみてほしいことがあります。それは、モノを出したら元の位置に戻すということと、汚したらすぐに拭くことを意識することです。

不要なTシャツを切ってぼろ布を用意しておき、汚したらそれですぐに拭くだけで、汚れがこびりつくことを避けられます。

また、モノが置かれていない場所なら、化学雑巾でサッと拭うだけでキレイになります。できることから、始めてみてくださいね。