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レディプラス編集部 レディプラス編集部

思い出はキレイに残したい!写真映りが良くなる5つのポイント

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画像出典:Menjoy!
 女友達と遊びに行ったり、彼と旅行に出かけた時など、写真を撮る機会は多いと思います。

 思い出の写真だから可愛く映りたいけど、目をつむってしまったり、笑顔がぎこちなかったり・・・写真映りが悪い時がありますよね。

 今日は写真慣れしていない人でも簡単に可愛く映れる方法を伝授しましょう。

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可愛く見える表情を研究する

 毎日鏡を見るときに、自分が一番可愛く見える表情を練習してみましょう。

 歯を出して笑った方が良いのか?目をぱっちり開けた方が良いのか?など色々な角度から、自分のチャームポイントを探して、写真を撮る時にすぐその表情ができるように練習しておくことが大切です。

自分に似合う色の服を着る

 自分の肌の色に似合わない色の服を着て写真を撮ると、顔色が悪く見えて老けた印象を与えます。なるべく黒やグレーなど重たい印象の色は避けて写真を撮ることをオススメします。

 明るい色の服をいくつか用意して、白や薄いピンクやブルー、アイボリーなど自分にはどんな色が似合うのか知っておくと良いでしょう。全身同じ色の服装や柄物などは顔が負けてしますので、注意が必要です。

きちんとメイクしておく

 ナチュラルメイクで写真を撮ると、ぼんやりした顔に映ってしまいます。写真映りを良くするためにはポイントメイクが重要です。

 眉毛はきちんと書いて、目にはアイラインを引き、マスカラを塗っておきます。目ヂカラをアップすることにより顔にメリハリが出て、いつもよりハッキリした顔で映ることができます。

二重あごはひたすら隠す

 カメラに対して少しだけ顔を上にあげてください。カメラのレンズが自分の目線より上にあると二重あごを隠して映ることができます。

 また、口の中で舌を上あごにつけるとシャープな印象になります。あごの下に左手をおいて右に顔を傾ける方法も二重あごを隠せます。

力を抜いてリラックスする

 写真映りが悪い人は、カメラを向けられると緊張して顔がこわばってしまいます。写真を撮られる前に深く息を吸って吐くという動作を何度が繰り返しましょう。

 体の力を抜くと顔がリラックスし、良い表情を作ることができます。「ウイスキー」と何度が言ってから笑顔を作るのも有効です。口元がリラックスするので、自然な表情になります。アヒル口にてみるのも良い方法です。

 
 細かい方法を色々とご紹介して来ましたが、良い表情を作るにはHAPPYな心が不可欠です。毎日前向きで笑顔の多い生活を心がけましょう。

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この記事を書いた人

レディプラス編集部

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