必見!髪をキレイにするシャンプー方法

美容・コスメ

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美しい髪は、女性をよりキレイに見せてくれるものです。

ですが、いくら高価なヘアケア商品を使っても、シャンプーの方法が間違っていたら、髪を美しく保つことはできません。

そこで今回は、髪をキレイにするシャンプー方法について、まとめておきたいと思います。

まず、シャンプー時の髪の状況を理解しよう

寒い冬、せっかく暖房で温めた部屋の空気も、窓を開けると外に出て行ってしまいますよね。それと同じことが、シャンプーのときに、髪にも起こっていることを知っていますか?

シャンプーをするとき、まず髪を濡らしますが、髪が濡れるとキューティクルは無防備な状態になります。

そのため、集めのシャワーをかけると、髪が持つ大事な内容成分が、外に流れ出てしまうのです。

さらに髪の表面はギザギザになっているので、他の髪と絡んだ状態で熱いシャワーをかけ続けると、知らず知らずのうちにこすりあって、キューティクルがはがれてしまいやすくなります。

正しいシャンプー方法を知ることで、こうした髪を傷めるやり方を改めることができるのです。

正しいシャンプーの方法を覚えよう!

そもそもシャンプーの目的は、頭皮の古い角質や汚れを落とすことです。

髪そのものの汚れを落とすことではありません。

そこで、シャンプーのときには、髪を洗うというより、頭皮の汚れを落とすという意識を持つことが基本です。まず、髪を洗う前に必ずブラッシングを行い、髪のもつれやほこりをとっておくようにしましょう。

そして、シャンプー前には髪をよくすすぎます。ただ濡らすのではなく、髪にお湯を含ませるイメージで、指の腹などを使って、頭皮もよく洗い流します。

髪にスタイリング剤がついているときは、まずシャンプー剤スプーン1杯分を、洗面器に少し入れたお湯に入れ、素ぽ印字で泡立てます。その泡を髪全体につけて1分ほどおき、それから頭皮を洗うようにします。

シャンプーは髪のうえではなく、手のひらで泡立ててから、頭皮を指の腹でマッサージし、髪は泡で包んで撫でるようにします。そして最後に、しっかりとシャワーで洗い流すことです。

シャワーの温度は38~39度に設定し、シャンプー剤が残らないように、シャンプーした時間とおなじくらいかけて、しっかりすすぎます。

トリートメントの方法も覚えておこう!

シャンプーしたままでは、髪は無防備な状態になりますので、しっかりトリートメントしなければなりません。

髪の傷みがひどいひとは毎日、それほど傷んでいないひとでも、2~3日に1回は、トリートメントを使ってください。

ではトリートメントの方法ですが、シャンプーが終わったら、濡れた髪をタオルドライします。

このとき、ゴシゴシ拭くのではなく、ポンポンと髪の水分をタオルに含ませるという感覚で、髪を擦らないように注意します。

トリートメント剤は、大量に使ったから効果がアップするというものではないので、適量を使ってください。

ここでのポイントは、トリートメント剤は頭皮にはつけず、髪につけることを意識することです。

せっかく汚れが落ちた頭皮にトリートメント剤がつくと、ふけやかゆみの原因になることもあります。

髪にトリートメントをつけたら、シャンプーハットやホットタイルを巻いて、髪にトリートメントを浸透させます。

時間がたったらすすいでお年、その後にリンスやコンディショナーをつけます。

リンスやコンディショナーは、髪の表面をコーティングすることで、手触りをよくする役割を担います。

ダメージを補修してくれるわけではないので、トリートメント剤との併用が必要なのです。

リンスとコンディショナーは、つけてから1~2分で洗い流すようにしましょう。

髪を尽くしく保つ、その他の方法も使おう

正しいシャンプー方法を実践し、トリートメント剤で髪のダメージを補修することで、髪に変化を感じることができるはずです。

ですが、より美しい髪を目指すなら、トリートメントよりダメージの補修効果が高いヘアマスクを週に1回使ったり、コンディショナーの後で洗面器にお湯を張り、椿油を2~3滴落としたものを髪にかけるなどの方法も有効です。

また、どんなに丁寧にシャンプーしても、髪をドライヤーで乾かさずに自然乾燥させると、髪が傷んでしまいます。

髪からドライヤーをできるだけ離しつつ、同じ場所に長時間温風が当たらないように注意して、八割がた乾くまで乾かしましょう。

また、温風をかけた後で冷風を使うと、艶が出るそうです。もう一つ、覚えておいてほしいのが、シャンプーの時間です。

目を覚ますために、朝シャンプーをするひとも多いのですが、頭皮は寝ている間に活動するものなので、夜間に髪が汚れているのはよくありません。

美しい髪をキープしたいなら、夜洗って、きちんと乾かした方が、頭皮を健康に保てます。

一度傷んでしまった髪は、自分で修復することができないので、ひどいようならカットしてしまい、それから髪のケアを始める方がよいでしょう。

正しいシャンプー方法を実践して、髪美人を目指してくださいね。