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レディ+編集部 キララ レディ+編集部 キララ

子供がやりたい習い事とは?【子育ての悩み】

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子供が習い事を始めるきっかけは、子供自らやりたいと言ったからというわけではなく、親が「やってみたら?」と勧める場合も多いのではないでしょうか。

少子化に伴い周りに同年代の遊ぶ子供がいなく、母親が子供の友達、さらにはママ友を求めて子供の習い事を始める。そんな例も少なくありません。

しかし習い事とはいえ、最近の習い事は種類が豊富で高額なものも多く、ただやみくもに始めても続かない場合があります。

ここでは習い事にはどんな種類があり、費用はどのくらいかかるのか、また長く続けるためにはどんなことが大切なのかをご紹介します。

子供がやりたいと思う気持ちが大前提

「これからの時代、英語くらい話せないと困るわ!」「ある程度泳げるようになっておかないと、小学校に入ったら水泳の授業で困るんじゃないかしら?」

そんな理由で子供の習い事を始める家庭も多いのではないでしょうか。いずれにしても、子供の可能性を広げてあげたいという親心の表れでしょう。

子供は好奇心旺盛なので、初めはおもしろがって習い事に通うことが多いと思います。

だんだんできるようになると楽しくなってきて、もっと上手になりたい!と思い、一生懸命習い事に打ち込む・・・そうなると大成功ですね。

しかし、そうはならない場合もあります。最初は楽しく通っていても、「もう習い事やめたいな」と言いだす子供もいます。

そんな時、親としては「なんでも途中で放り出す子になってほしくない」という思いから、なんとか続けるように説得したり、しまいには怒りだしてしまう親もいるでしょう。

怒る前に、まず辞めたい理由を聞いてあげましょう。習い事そのものが嫌なのではなく、「先生が怖いから」「いじめる子がいるから」という理由の場合もあります。

習い事の対象そのものが嫌になったのではないのであれば、教室を変えるという方法もあります。

問題は、習い事の対象そのものが嫌な場合です。

子供にも向き不向きがありますので、向いていないものを無理にやらせても伸びてはいきませんし、何より子供のやる気が大切です。

習い事をするのは子供自信なので、あまり親が強制せずに子供の意見を尊重してあげましょう。

習い事ランキング

ケイコとマナブ.netが、子供をもつママ400人を対象にアンケートを実施した結果、習っている稽古事ランキングの上位3位は以下のようになりました。

1位 水泳
昔も今も変わらず人気NO.1の水泳。小学校の授業の時にもぐることもできないと困るから、と幼児期のうちから始める子供も多いです。泳げるようになること以外にも、体が丈夫になる、喘息が良くなるという理由で習わせる両親も多いでしょう。

2位 ピアノ
水泳と並んで、昔から人気のピアノ。幼児期は先生と1対1のレッスンではなく、数人で歌やリトミックを交えながら楽しく鍵盤に慣れていく形が多いです。年中~年長の頃から、希望する人は先生とマンツーマンのレッスンに切り替えることができます。

3位 英語・英会話
小学校で英語の授業が必修化されたこともあり、小さいうちから英語に馴染んでほしい、受験英語ではなく英会話ができるようになってほしいと考える両親が多いようです。これからますます必要になっていく英語を習い始める子供はまだまだ増えるでしょう。

4位以下には、体操、サッカー、ダンス、バレエなど体を動かす習い事が多い中、そろばん、習字など昔ながらの習い事も根強い人気です。 

 

習い事の気になる費用は?

今や子供の2人に1人は習い事をしていて、4人に1人は2つ以上習い事をかけもちしている時代です。

1人っ子の場合はまだしも、2人3人と子供がいて、みんなに習い事をさせるとなると、習い事の費用だけでも家計が苦しくなりますね。

子供の習い事にかかる費用はいったいどのくらいなのでしょうか。

教室によってバラつきはありますが、平均するとだいたい、水泳6,000円、ピアノ7,000円、英語・英会話8,000円、体操6,000円、習字5,000円、サッカー4,000円、ダンス6,000円、といったところです。

「子供の可能性を広げるためには多少のお金をかけたっていいわ!」と言いたいところですが、実際には習い事にそれほどお金をかけられない家庭もあります。

水泳や体操、サッカーなどは市や区が主催するものもあり、自治体の広報誌などで探せばかなりリーズナブルな値段で受講できるものもあります。

いかに安く習い事をさせられるか、親の腕の見せどころでもありますね。

まとめ

親が昔成し遂げれなかったことを子供に託すために、親の希望で習い事をさせる家庭もあるでしょう。

しかしその習い事は、本当に子供に合っていますか?無理に合っていない習い事をさせても、子供のストレスになっているかもしれません。

普段から気をつけて子供を観察し、「この子は何に興味があるんだろう?」「この子は何が得意なんだろう」と、その子に合った能力を見つけてあげることが、親の大切な役割なのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

レディ+編集部 キララ

 現在の彼氏と結婚を考えていますが、なかなかプロポーズされません。それでもめげずに、料理の腕を日々磨きながら、可愛い奥さんになるために努力中です。

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