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桜真由

婚期を逃すな!プライド捨てて逆プロポーズで幸せをGET

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つきあっている恋人がいて、将来結婚したいと考えているのに、なかなかプロポーズしてもらえないと、悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。でも、プロポーズは男性がするものと決まっているわけではありません。

本当に結婚したいなら、自分から逆プロポーズするのも、一つの方法なのです。今回は、女性からの逆プロポーズについて、お話ししてみたいと思います。

男性の8割が、女性からの逆プロポーズは「アリ!」と返答

2014年、婚活サービスを提供している「IBJ」が、日本の結婚相談所連盟に登録する20~40代の未婚男女に、プロポーズに関する意識調査を行いました。

その中に「お見合い結婚の場合、女性からのプロポーズはアリだと思いますか」という設問があり、アリだと思う男性が52.2%、どちらかといえばアリだと思うが29.6%もいたのです。

この背景には、少し前にはやった「草食系男子」が増えていることもあるようです。

近頃の女性はパワフルで、恋愛にも仕事にも積極的なひとが増えています。ですが、過去に傷ついた経験がある男性であればあるほど、プロポーズして自分を受け入れてくれるかどうかが不安になるものです。

女性は生物学的にも、妊娠・出産のタイムリミットがありますから、プロポーズを待って不安やイライラを募らせるより、自らプロポーズしてみてはいかがでしょうか?

逆プロポーズしやすいタイミングとは?

とはいえ、突然に逆プロポーズするのには、女性だって勇気がいるものです。そこで、逆プロポーズしやすいタイミングを活用することをおすすめします。

逆プロポーズしやすいタイミングの筆頭といえば、彼が転勤したり、昇進するなど、仕事で一区切りあったときでしょう。

転勤していく彼と遠距離恋愛を続けるより、転居のタイミングで「一生、一緒に行きていきたい」と意思表示する方が自然です。彼もけじめをつけやすい、好機といえるでしょう。

そして、少し卑怯な気もしますが、彼が病気やケガをしたときに看病するというタイミングです。

生活の中に感じる不自由を、あなたがさりげなくカバーしている姿に、彼は心を動かされているはずです。さりげなく、逆プロポーズしてみてはいかがでしょうか?
 

いきなり逆プロポーズする前に感触を探る方法

これまで結婚に関する話題が一度も出たことがないのに、いきなり逆プロポーズするのはリスクが高いものです。

彼があなたとの付き合いを、どの程度感じているのか、日々の会話の中で、さりげなく探ってみておくのも大事なことです。

たとえば、「35歳までに子どもが欲しいんだ」「今度の東京オリンピックのとき、私たちはどうなっているかな」など、将来二人でいることが前提になっているかどうかを聞いてみるのです。

このとき、「二人の子どもなら可愛いだろうね」「一緒にオリンピックを見られるといいね」などの返答があれば、彼も結婚相手としてあなたを意識しているはず。

逆プロポーズのタイミングを待ちましょう。

逆プロポーズでしてはいけないこと

女性が逆プロポーズをすることには、男性は肯定的です。ですが、言い方を間違うと、愛情が一気に覚める可能性をはらんでいることも、忘れてはいけません。

「あなたは私と結婚する気があるの?」と問い詰めたり、「私の両親に会ってほしい」と強引に迫ったり、一人で新居や結婚式場の情報収集を始めたりすると、男性は追い詰められたように感じてしまいます。

結婚は二人ですることで、双方の合意のもとで進めるものです。強引に事を進めようとして、彼の気持ちを失うことがないよう、慎重に進めてください。

逆プロポーズをするなら、「あなたを愛しているから、一生二人で一緒にいたい」と素直に気持ちを伝えるようにしましょう。 
 

プライドよりも大事なことがある

女性の中には、「プロポーズは男性からされるものであって、逆プロポーズなどすべきではない」という、古風な考え方のひともいることでしょう。ですが、日本国民の既婚率がどんどん下がっているいまを考えれば、付き合った延長上に結婚があるかどうか、とても曖昧な世の中であることがわかります。

あなたが結婚して、いずれ子どもを持ちたいと思っているなら、付き合っている彼に結婚願望があるのかどうかを知っておくのは、とても重要なことです。

プライドより、結婚に進むという事実が大事なのです。

もし、彼に結婚の意思がなくても、独身のまま交際を続ける覚悟があるなら、そもそも逆プロポーズをしようなどとは思わないはずです。

自分のライフプラン設計と、恋人への愛情の両面を考慮して、逆プロポーズをすることで、幸せをつかんだ女性が世の中にたくさんいます。

あなたも無意味なプライドに縛られることなく、幸せな結婚をするために、勇気を出してプロポーズしてみませんか?

その先には、笑顔の彼が待っていてくれるかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

桜真由

情報誌の編集を経て、ライターとして独立。教育、育児、就職、医療、美容など、さまざまな分野の取材・執筆を手掛ける。

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