特別なイベント~結婚式で意外と多い「失敗例」~

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毎日のようにどこかで行われている結婚式。でもその情報は集めようと思っても意外と集まらないもの。

よくよく調べてみると、結婚式において多くの人が失敗してしまう事例が幾つか存在しています。

気をつけようとは思っていても避けられないこともあるようで、でもそれがなかったらもっと良い結婚式になっていたのに、と後悔することもあるようです。

これから結婚式をする予定の人は、結婚式で意外と多い「失敗例」を学んでおきましょう。

招待客のセレクション

結婚式を作り上げるのは新郎新婦、会場やそこのスタッフ、そして招待客です。

主役はもちろん新郎新婦であり、企画や進行といった重要な部分は会場やそこのスタッフが担うのですが、最も数が多くその場の雰囲気を決めるのは招待客。

招待客の質がその結婚式や披露宴の質を決定づけると言っても過言ではないでしょう。

実際に酒癖が悪い友人やマナーを知らない知り合いを呼んでしまったせいで恥をかいた、相手方の親族に申し訳ない気持ちになったという失敗談はよく聞かれます。

たくさん友人を呼んで盛大に開催したいという気持ちもわかりますが、実際に呼ぶ人のセレクションは慎重に行わなければならないのです。

そこまで意外と頭が回らない人が多いようなので、友人の性格や性質なども見極めた上で招待するようにしましょう。

慣れないドレスで転倒

ウェディングドレスは美しく華やかなのですが、いかんせん動きづらい。

機能性を求めて作られているものではなく、あくまでも見た目重視なので当然ですが、この動きにくさに足を取られるなどして転倒することはよくあるようです。

何十人、何百人といる中で自分が主役となる結婚式。

しかもその大勢の視線が自分に集中している中、もし派手に転倒してしまったら、それが笑い話になるまでには何十年もかかってしまうでしょう。

女性からしたらしばらくは後悔と恥が頭の中を占拠するに違いありません。

でもこの慣れないドレスで転倒してしまう失敗は本当に多いそうなので、ドレスを試着する時には見た目だけではなく、歩き易さにも視点を向けてみることをおすすめします。

撮影を身近な人に依頼

結婚式では必ずと言っていいほど写真撮影やビデオ撮影がつきものとなります。

一生の記念ですから、それを形として残しておくことはとても大事。

しかしそれを友人や知人など身近な人に依頼すると、それが大きな失敗となってしまうかもしれません。

これも実際に多いようです。カメラが趣味という一般の人は多い。

でもそういった人でも一瞬の決定的瞬間を美しく撮影するのは難しいものです。

結婚式には感動する場面や残しておきたい名場面が何度も訪れますが、それらは全て一瞬の出来事であり、やり直しがききません。

にも関わらず素人に撮影を依頼すれば、それはもはや最高の瞬間を記録として残すことをほぼ放棄しているのと同じこと。

腕に自信がある友人や知人がいたとしてもその腕を確かめた上で依頼し、もし不安なのであれば会場側お抱えのカメラマンに依頼した方がいいでしょう。

ダイエットや脱毛の失敗

女性にとってみれば結婚式前のダイエットや脱毛などのエステ通いは当たり前。

でもそれが失敗し、結婚式でちょっとした恥をかいてしまうこともよくあるようです。

ダイエットのし過ぎで事前に合わせたドレスのサイズが合わなくなっていたとか、同じくダイエットのし過ぎで体力が落ち、結婚式や披露宴の最中に貧血に襲われたり体調を崩してしまったりだとか、脱毛しようと思ったけど式の直前に始めたので完全に処理できないまま当日を迎えてしまったとか、脱毛施術の痕が残った状態で結婚式に臨まなければならなかったとか、こういった失敗は少なくないとのこと。

キレイになるための行為が逆に失敗例として残ってしまうケースがあるため、ダイエットや脱毛は計画的に行う必要があるでしょう。

指輪の交換に失敗

結婚式で行われることのひとつに、指輪の交換があります。

緊張しているのでしょう、指輪をはめる手や指を間違えてしまう、こんなことはしばしば起こるそうです。

非常に厳かな雰囲気で行われるのが指輪の交換ですから、失敗は許されません。

小さなリングを扱うため、それを落としてしまう失敗もよくあるようです。

これを防ぐのは少し難しいかもしれませんが、いかに平常心を保てるか、ゆっくり落ち着いてひとつひとつを確認しながら行えるか、これを意識することが大切。

本番前に遊びがてらふたりで軽く練習しておくのもいいかもしれません。

まとめ

結婚式で意外と多い「失敗例」は、意外と多い。挙げればキリがないほど、まだまだありそうです。

完璧を目指す人がほとんどだとは思いますが、あまりにも完璧なものを目指すと、どこかで失敗してしまうもの。

そしてその失敗が目立つ原因にもなります。

できるだけ失敗したくない、そう思う人は入念な打ち合わせと練習をしておくか、少し軽い雰囲気の結婚披露宴を計画することで乗り切れるかもしれません。

緊張しすぎずに思う存分楽しむこと、これを強く意識し、結婚式に臨んでみてはどうでしょうか。