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レディプラス編集部 レディプラス編集部

夏の太陽に負けない!日焼け後のアフターケア

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夏の紫外線は女性の敵。近年の研究で、顔のシワやシミを作る最大の原因は、太陽から降り注ぐ紫外線であることがわかってきました。日本人はそのあたりの意識が高いので若々しいお肌の女性が多いようですが、しかし油断は禁物。

一歩外に出れば常に紫外線にさらされることになりますし、夏は開放感に任せてレジャーなどではしゃぎたい人も大勢いるはず。

夏の間、紫外線に当たることを避けるのは難しいので、日焼け後のアフターケアを丁寧に行い、肌の老化を防ぐことを心がけましょう。それだけでも10年後や20年後のお肌の様子は全く違うものになるはずです。

第一に冷やすこと

日焼け後のアフターケアでまず最初にしておきたいのが、冷やすこと。日焼けは一種の火傷をしている状態です。つまり過剰な熱を持っているわけですから、これを取り除かなければ正常な状態には戻りません。

日焼けの程度によってはこの冷やす行為そのもに刺激を強く感じることもあるので、状態を見極めながら適切な冷却方法を選択してみましょう。ちょっとした日焼け程度であれば保冷剤を使用してください。

保冷剤は長時間低温を維持できる優れもの。夏は常に冷凍庫に入れておきたいアイテムです。刺激が強いと感じるのであれば保冷剤をタオルなどで包みましょう。

あるいは冷蔵庫で保存し、柔らかくなった状態のものを使うのもアリですね。自宅以外では水で顔を濡らす、これでも日焼けしてしまった皮膚の熱を取り除くことができます。

こまめに化粧水で水分補給

日焼けした肌は乾いているので、化粧水で十分に水分補給してあげましょう。

これも日焼けの状態がひどい時には刺激の少ない化粧水を使う、あるいは日焼けが落ち着くまで化粧水は避けるなどの工夫をしてください。

量はいつもより多めに、そして1日に化粧水を使用する回数もできるだけ増やしましょう。こまめに水分補給してあげることが大切です。

体内にも水分の補給を

お肌の調子は体内から、これは美肌の基本です。

日焼けをした時も例外ではなく、化粧水などによって肌表面の水分を補給することも重要ですが、ミネラルウォーターなどをこまめに飲み、体内からも水分の補給をしてあげてください。やはり水がベストです。

糖度が高いものは飲み過ぎると逆効果。野菜ジュースなども飲み過ぎには注意。あくまでも水分補給は水で行い、血液が綺麗なまま全身を駆け巡るようなアフターケアを心がけましょう。

睡眠で皮膚の再生力アップ

皮膚はいつ生まれ変わるのか、寝ている間ですよね。睡眠は美肌を作る上では欠かせない要素。当然日焼け後のアフターケアでも威力を発揮してくれます。

ゴールデンタイムと呼ばれる、夜の10時から翌2時までは熟睡しているようにしましょう。夏は夜もはしゃぎたくなりますし暑くて寝苦しいかもしれませんが、昼間にしっかりと活動をすれば熟睡できるはず。

夜ふかしは日焼け後のお肌の再生力を奪うので、意識的に寝る時間を調整し、スピーディーな回復を目指しましょう。

栄養素の高い食材を摂ろう

日焼け後のアフターケアには食べることも必要不可欠です。ただ食べればいいというわけではありません。

栄養素をしっかりと取り込むことで、日焼けでダメージを負ってしまった皮膚を素早く再生し、そのダメージを残さずに美肌を維持することができるのです。

摂って欲しい栄養素はビタミンCとビタミンE、そしてビタミンBなどのビタミン群です。どれもお肌のために良いことは既に知られていますよね。

日焼けはシミやソバカスを誘発しますが、これらの各種ビタミンを摂取することでそれを防ぐことができると言われています。食材としては果物、緑黄色野菜、豆類、豚肉などを食べるといいでしょう。

お肌を作っているタンパク質、これは魚で摂ってみてください。肉類で摂取してもいいのですが、食べ過ぎはお肌に吹き出物などを作る可能性があるため、ほどほどに。

ひどい日焼けに化粧品はNG

日焼け後のアフターケアでは、した方がいいこととは逆に、しない方がいいこともあります。

それは化粧品の過度な使用。女性にとって化粧品は非常に大切なものですが、肌がヒリヒリするようなひどい日焼けをした後には、できるだけ化粧品の類いは使わないようにしてください。

洗顔も水だけ、化粧水も使うのであれば刺激が極端に弱いもの。クリームなども成分に気を遣いましょう。

メイクも避けること。できるだけ自然な状態で水分を与えつつ、状態が改善するのを待つようにしてください。

まとめ

日焼けをしないことを考えて生活したいものですが、それよりもアフターケアができているかどうかが重要です。

皮膚表面のケアだけに目を向ける女性が多いと思いますが、皮膚は身体の中の状態によって大きく変化するということを覚えておきましょう。

内と外のバランスが取れてこそ、美肌が保たれるのです。また、ひとつの作業に特化してもダメ。あらゆるアフターケアを継続的に行う、こちらのバランスも意識するようにしてください。

そうすれば日焼けのダメージを持ち越すことなく、しかし夏の間は十分に外出やレジャーを楽しむことができるのではないでしょうか。

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