パパ大好き♪と妻や子どもに言われる男性をゲットせよ!

恋愛・家庭

ladyplus089
芸能界ではイクメンパパが大活躍。

おかげでイクメンという言葉が世間で認知されるようになって久しいですが、実際一般男性がイクメンになろうとするといくつかの障害が待ち構えています。

それでも子どもからも奥さんからもパパ大好き♪と言われるような夫を選ぶために、結婚前にチェックするべき4項目をお伝えします。

仕事もプライベートも楽しめる男を選ぶ

父たるもの、家族のために稼がなくてはなりません。

たとえ共働き家庭であろうとも、女性は出産時に少なくとも数ヶ月は仕事を離れることになるので、そのぶん男性にはそれなりの収入がなくては豊かな家庭生活を送ることは不可能です。

結婚前から仕事もプライベートも両方楽しんでいる男性なら、パパ大好き!と子どもからも妻から評判の高い良いパパになる可能性大です。

仕事を楽しんでいるビジネスパーソンは仕事がデキる人材であることが多いです。

結婚前から仕事の愚痴をネチネチと言っている男性は考えものです。

また、仕事一筋でまったくプライベートを楽しめない男性もNG。

思いっきり仕事に集中しながら、オン・オフを上手く切り替えプライベートを充実させている男性がいれば要注目です。

次のステップでは兄弟の子どもや知り合いの子どもも一緒に参加できるようなバーベキューなどを企画して、彼が子ども好きかどうかチェックしてみましょう。

子供好きで子どもに好かれる男を選ぶ

好きこそものの上手なれ。もともと子ども好きな男性はイクメンになる確率大です。

たとえば甥っ子や姪っ子、友だちの子どもたちと一緒に居ても、気軽に子どもに声をかけられるような男性は子供好きな場合が多いです。

ここまでが第一ステップ。

第二ステップは子どもからの反応をみましょう。

男性が子どもに声をかけたとしても、実は知り合いの子どもだからというつきあいの場合もあれば、偽りの子供好きという可能性もありますから、その子どもたちが彼に懐くかにも注目しましょう。

子どもは本能的に自分に行為を持っている人かどうかを見極めます。

子供好きな人に対しては、そうじゃない人よりも早く心を開くものです。

ここで子どもが懐いた男性なら、高確率でイクメンになるはずです。

第三ステップは、彼は結婚したら子どもが欲しいと望んでいるかどうか?チェックしましょう。

人の子どもは好きだけども自分は親になる気はないという子供好きな男性もいるので要注意。

自分は子どもを育てるという責任は負いたくないタイプですから、いくら子ども好きでもイクメンになれるかどうかは微妙なところです。

男女平等精神の男を選ぶ

いくら稼ぎが良い男であっても、「男は外で働き女は家庭を守る。

だから男は一切家事育児には参加しない」な~んていつの時代の人か分からないような男尊女卑な男性は素敵なパパにはなれません。

奥さんが家事育児でヘトヘトになっていても家ではテレビの前で寝転がっているだけの夫では、妻も子どもたちも、パパを尊敬することは不可能です。

たとえ妻が専業主婦であろうとも、ちょっとした家事の手伝いや子どもの相手くらいは快く引き受けてくれるような男女平等精神の男性を探しましょう。

そんなパパなら、パパが外の世界でピンチに陥った時も妻と子どもたちが心の支えとなってくれるはずです。

男女に身体的な差があったとしても、同じ人間として尊ぶことができる男性を選びましょう。

気づかいのできる男を選ぶ

妻も子どもも大切だと思っていても、何を手伝えばいいのか?どうしていいのか分からない男性も多いもの。

黙っていても妻は全部やってくれるから自分は引っ込んでいれば良い、なんて思ってしまう男性も多いのですが、子どもが小さい時は特に、細々とした作業が多く、いちいち夫にお願いするのが大変だったりで、自分で済ませてしまう妻も多いものです。

でも実際は夫が手伝ってくれると助かることも多く、それに気づいて欲しいという妻の不満をよく耳にします。

ここで気づかいのできる男性だと、何か手伝えることはないか?考えて手を差し伸べてくれたり、分からなければ質問してくれたりするので、奥さんとしても気分が楽になり、ますます夫に愛情が高まります。

このちょっとした気づかいができる男性を選ぶと、夫婦円満な人生が送れるはず。

子どもにもいい影響を与えるでしょう。

まとめ

最後まで書いておきながら話をくつがえすようで申し訳ないのですが、じつは上記4つの条件を持ち合わせていない男性が、子どもが生まれたとたんイクメンに変身し周囲を驚かせることも多々あります。

女性の場合も子ども嫌いだった人が自分の子どもと初対面した瞬間、わが子にメロメロになっていきなり子ども好きに変身することがあるのと同じ。

男性がパパになった瞬間の心の状況や、可愛いベビーの笑顔など、男性本人もふくめ誰も予想できない状況になることもしばし。

こればっかりはフタを開けてみなくては分からない、人の運命の面白さと言えます。