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桜真由

もうすぐ夏だ!ダイエット計画【長続きするダイエットのコツを紹介】

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夏が近づくにつれて、ダイエットに精を出す女性が増えるのが、世の常ですよね。ですが、一時的に体重が減少しても、その後にリバウンドを繰り返すようでは、真のダイエットとは言えません。

ダイエットとは本来、体重を減らすことではなく、スリムなボディを恒常的にキープするのが目的なはずです。そこで、「絶対に続く」ダイエットのコツについて、考えてみたいと思います。

ダイエットを長続きさせるためのポイント

「ダイエット」と聞くと、極端に食事やカロリーを制限したり、ジョギングやスポーツジム通いを始めるひとが多いですが、それを日常生活の中に取り入れて、続けることができるのは、ほんの一握りのひとたちです。

ダイエット中は体重を減らすことはできても、それをキープできなかったり、リバウンドで太ってしまうのでは、努力が水の泡になってしまいますし、自分にとって辛いことは、そもそも長続きさせることができません。

だとしたら、自分が無理なく習慣づけることができる方法を探すのが、結果的にダイエットを長続きさせることになると思いませんか?では、長続きできるダイエットの方法を紹介しましょう。

身体を動かすのが好きなひと向け

毎日ジョギングするのは難しいけれど、身体を動かすのが苦にならないなら、ダイエットの基本であるウォーキングをすることをおすすめします。

毎日決まった時間にジョギングするのは難しくても、ウォーキングは生活の中に取り入れやすいものです。出勤や登校前の朝または夜に、ウォーキングする時間をつくるのが理想ですが、難しいのであれば、生活習慣の中に歩くことを組み込んでしまえばいいのです。

電車やバスの駅を二つ先にする、時にはエレベーターではなく階段を使うなど、意識して歩くようにすれば、ジワジワと効果が出てくるものです。ただ目的なく歩くのは退屈でしょうから、音楽を聴いたり、語学教材のリスニングをしたり、カメラをもってシャッターチャンスを狙いながら歩くなど、目的を一つプラスすれば、より有効に時間が使えるようになります。

そして、正しいウォーキングの方法で歩くことを常に意識してください。視線は常に4~5m先を見るようにして、あごは自然に軽く引き、胸を張って、背筋をピンと伸ばすのが、基本姿勢です。胸を広げると呼吸がしやすいですし、酸素を多く取り込めば、老廃物を運びやすくなるというメリットもあります。

また、歩くときには肩の力を抜き、腕を前後に大きく振ります。このとき、手を軽く握り、ひじを90度程度に曲げることを意識しましょう。この腕を振る動作は、二の腕の脂肪を減らすことにも効果があります。

そして脚ですが、しっかり伸ばして、歩幅を広げることを意識します。さらに着地はかかとからして、大地を足でつかむようなイメージで重心を動かし、つま先で蹴って次の一歩に進めます。動作を大きくして、呼吸で酸素を多く取り込み、適度な水分補給をしながら汗をかくと、体内の老廃物が流れ、脂肪燃焼にもつながります。ぜひ、試してみてください。
 

身体を動かすのが苦手なひと向け

ダイエットをしている女性の中には、毎日運動を続けるのが苦痛な方もいることでしょう。そんな方は、食事に気を付けるという方法で、毎日がんばってみてほしいのです。
 
まず、ダイエットにあたっての食事の食べ方ですが、1日3食が基本です。どうしても2食になってしまう場合は、朝と昼をしっかり食べて、夜を控えるようにしてください。

そして食事は、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べます。人間は食事を始めてから満腹感を感じるまで、約20分程度かかると言われています。1口30回噛むときめ、口にモノを入れたら箸をおき、30回噛む習慣をつけると、早食いやドカ食いがなくなり、自然と食事の量が減ってきます。

もし食べ残しがもったいないと口に運んでしまうなら、お弁当箱などに集めて、次の食事のときに食べるようにしましょう。

さらに効果的にダイエットをしたいなら、夕食から就寝までの間隔は2~3時間あけたいところです。どうしても難しければ、食前にヨーグルトを食べることで、消化を助けますので、食べてから食事をするようにしてください。

もちろん、栄養のバランスや調理方法にも、十分気を配るようにしましょう。

3週間のがんばりが成功への序章

ダイエットが難しいと言われるのは、それを習慣にする前に挫折してしまうひとが多いからです。ダイエットが習慣化するまでに、約3週間かかると言われていますので、まずはその期間を頑張りぬくことを目標にしましょう。

また女性は、ホルモンバランスの関係で、痩せやすい時期と痩せにくい時期があります。生理前は身体に水分をため込みやすく、便秘がちになるなど、痩せにくい時期にあたりますので、生理が始まり、体調が良くなったタイミングで、ダイエットを始めることをおすすめします。

毎日続けられることを、コツコツ積み重ねてくださいね。

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この記事を書いた人

桜真由

情報誌の編集を経て、ライターとして独立。教育、育児、就職、医療、美容など、さまざまな分野の取材・執筆を手掛ける。

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