いつまでも仲の良い夫婦の特徴とは?

ライフスタイル

ladyplus071
どんなに気が合って「この人と一生一緒にいたい」と思って結婚しても、結婚後何十年と一緒に過ごすうえで、ずっと喧嘩もせずに仲良く暮らすということはなかなか難しいことです。

年月が経てば経つほど夫婦の会話も減り、お互いいないほうが楽と思うようになる夫婦も少なくはないでしょう。

しかし、喧嘩もたまにはするけれど、何年経っても変わらずに仲が良い夫婦もいます。せっかく縁合って結婚したのですから、できればいつまでも仲の良い夫婦でいたいものですよね。

夫婦関係を良好に保つためには、難しいことは必要ありません。ちょっとした日々の積み重ねで、仲良く過ごすことはできるのです。

ここでは仲の良い夫婦に見られる特徴、また関係を良好に長続きさせる秘訣をご紹介します。

会話レスにならないこと

夫婦の間になくてはならないもの、それは「会話」です。結婚前を思い出してみると、たわいもないことで笑いあったり、いつまでもおしゃべりをしていたことがありませんでしたか?

毎日一緒にいると不思議なことに会話がどんどん減ってしまうことも少なくありません。

例えば、どちらかが今日あった出来事を話しかけても、「ふーん」や「そう」だけしか返事が返ってこなければ、それ以上会話は広がりません。

それが積み重なると、「どうせ話しても盛り上がらないし」と思ってだんだん話しかけること自体が減っていきます。

仲の良い夫婦の会話を聞いていると、たわいもないことでも「それからどうしたの?」とか「すごいねー」など、相手からの話をもっと引き出してくれています。

自分がそれほど興味がない話でも一生懸命聞いてあげる、それが夫婦の会話を増やすことにつながっていきます。

もし夫からの相槌があまりなければ、「ちゃんと聞いてる?」と言ってみると、夫も意識しだすかもしれません。

思いやりを持つこと

思いやりというのは、長く一緒にいるとつい忘れがちになってしまいます。「夫なんだからしてくれるのが当たり前」「言われなくてもやってよ」と思うことはよくありますね。そんな時、つい言葉に出てしまっていませんか?

女性は家事、育児、仕事などやることが山ほどあります。疲れて帰ってきた夫に、「何もしてくれない」とイライラしてしまうこともあるでしょう。

そんな時はなるべくやさしい口調で、「○○してくれる?」「疲れてるところごめんね」と言ってみると、夫も気持ち良くやってくれるものです。

夫婦とはいえ、思いやりを忘れてしまってはいけません。いつまでも仲の良い夫婦は、お互いに思いやりを持って接っすることを忘れていないのです。

 

寝るタイミングを合わせること

結婚前や新婚の頃は毎日一緒にベッドに入っていたのが、いつの間にか寝る時間はバラバラ・・・そんな夫婦もいるでしょう。

夫が仕事から帰ってくるのが遅くて待っていられない、または夫は朝早く出掛けるので先に寝てしまう、ということももちろんあるでしょう。

いろいろな事情があって一緒にベッドに入ることができないのは仕方のないことですが、夫婦仲良く円満に暮らすためには、週に一度くらいは一緒に寝ることが大切です。

たまには夫が寝るのを待ってみてタイミングを合わせてベッドに入り、寄り添って肌のぬくもりを感じながら寝てみることをおすすめします。

一緒に出掛けること

子供が小さい夫婦はなかなか2人きりで出掛ける機会はありません。また、子供が大きくなって家族で出かけることがなくなったあとは、「今更2人きりででかけても・・・」と別々に行動することも多いでしょう。

仲の良い夫婦は、なんとか2人の時間をつくろうと努力しています。例えば、たまには子供を祖父母に預けて2人で食事に行ったり、映画を見に行く。

夫婦共働きであれば、たまには休みを合わせて取って一緒に出掛ける。そんな仲の良い夫婦も少なくはありません。

しばらく2人きりで出掛けていないなと思ったら、思い切って一緒に出掛けましょう。お互いの行きたいところを相談したり、食べたいものの話をしたりする時間も楽しいものです。

おわりに

仲の良い夫婦でいる秘訣は、お互い一緒にいる時間を大切に、相手を尊重することです。1人の時は1人の時間を楽しみ、一緒にいる時は楽しくいられるように努力をすること。そのさじ加減が大切です。

自分の気持ちを我慢せずに言って、たまには喧嘩してもいいのです。我慢してストレスを溜めこむと、いつか爆発してしまうし、どうせ言ってもムダと諦めてしまうようになります。

まだこれから長い時間を夫婦一緒に過ごすわけですから、我慢をして過ごしたくはありませんよね。

日々のちょっとした言葉や態度で、夫婦仲は急に良くなったり悪くなったりするものです。ついついイヤな言葉を言ってしまったりすることもあるかもしれませんが、そんな時はフォローを忘れずにすることです。

夫婦とはいえ、他人なのですから、何を言っても許させるわけではありません。思いやりを忘れずに、いつまでも仲の良い夫婦でいたいものですね。