あなたもしていませんか?~まつげケアの誤った習慣を見直そう~

美容・コスメ

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女子力をアップするために不可欠なものに、アイメイクがあります。魅力的に見せるために、まつげエクステやつけまつげ、マスカラの重ね付けなどを、毎日している女子も少なくないでしょう。

では、メイクを落とすときのケアにも、気を使っていますか?物理的に負担がかかっている目には、きちんとしたケアが必要です。そこで、ありがちなまつげケアの誤った習慣について、ここにまとめておきたいと思います。

マスカラ使いでありがちなNGとは?

マスカラをつける前、少しでもまつげを上向きにしたくて、何度もビューラーで挟んでいるひとはいませんか?実はビューラーは、まつげにとっては大きな負担になるので、一度に何度もはさむのは避けたいことの一つです。

本来はビューラーで2~3回はさむだけで、まつげは上向きになるものなので、なかなか持ち上がらないときは、ビューラーのゴムをチェックしてみてください。ゴムがくぼんだ状態では、何度はさんでも、まつげは持ち上がりません。こまめにゴムを取り換えるようにしましょう。

また、メイク落としのときにも注意が必要です。一度のクレンジングで落とそうと、マスカラのダマを指で引っ張ると、まつげを傷めてしまいます。目元専用のクレンジング剤を使い、時間をかけてマスカラを落とすことが、まつげをいたわることにつながります。今日から早速、実践してみてくださいね。

つけまつげ使いでありがちなNGとは?

つけまつげを使っているひとなら誰でも、一度くらい、グルーをつけすぎて、まつげが固まった経験があるのではないでしょうか。実はつけまつげにグルーをのせ過ぎると、とても負担がかかってしまいます。

つけまつげをつけるときには、グルーは少量にすることを、常に意識してください。また、もちグルーをつけ過ぎてしまったときには、手の甲で一度オフしてみてください。すると、グルーが軽減され、乾きが良くなるだけでなく、密着度のアップします。

もし、グルーがくっついてしまったときには、無理に引っ張ろうとせず、湿らせた綿棒などでグルーをふやかしてから、優しくオフすると負担が軽くて済みます。こうした事態を避けるためにも、グルーは少量を徹底してくださいね。

まつげエクステ使いでありがちなNGとは?

まつげエクステを行うと、いつもより長くまつげが伸びますので、引っ張られやすくなりがちです。そのため、まつげ自体が引っ張られやすくなり、負担がかかってしまいがちです。

特にまつげエクステの付け替え時期が近くなると、エクステがバラつきがちになり、気になって引っ張ってしまう女子が少なくありません。ですが、まつげを引っ張ることで痛んでしまうので、気になっても我慢するようにしましょう。

また、洗顔やメイクをするときも、必要以上にまつげに負担をかけないように、優しくケアすることが大切です。お店のスタッフさんに相談したりして、まつげに負担がかからないケアやメイクをするように心がけましょう。

まつげを丈夫にするケアも実践しよう!

前章までは、メイクに関連するまつげケアのNGについてまとめてきましたが、それと同時に実践してほしいことがあります。それは、自分のまつげを太く濃くするためのケアを行うことです。

具体的に何をすればいいのか、この章で説明したいと思います。

まず、まつげに優しいクレンジングを徹底することです。そのためには、アイメイクのポイントに特化したクレンジング剤を、たっぷり使うことです。

コットンがヒタヒタになるくらい、ポイントリムーバーをつけ、人差し指と中指でまつげを挟み込むようにして、10秒以上なじませ、こすらずに優しくふき取るのが基本です。そして、アイメイクを落としたら、美容液を取り入れてみましょう。

まつげも生え変わるものですが、負担をかけると、抜けた後に生えてこない部分ができて、目立ってしまいます。まつげ専用の美容液を使って、まつげをブラシでとかすようにすれば、自然にコシが生まれます。まつげが育つことで、アイライン効果のアップも見込めるので、つけまつげの抜け毛防止として、ケアの習慣に加えましょう。

そしてもう一つ、目の周りのマッサージを行うことも、忘れてほしくないケアです。目の周りのツボを押したり、優しくマッサージすることで、毛細血管を活性化させると、丈夫なまつげが生えたり、抜けた後の生え変わりのサイクルを整えることに役立ちます。時々、ホットタオルで目元を温めて、血行促進を促しましょう。これは、疲れ目や目の下のクマにも有効ですよ。

まとめ

まつげは女子のチャームポイントの一つですが、とても繊細で、ダメージを受けると回復が大変な部分でもあります。無理に引っ張るなど、負担をかけて、まつげが細くなったり、量が少なくなったりしないように、NGなケアはしないと心に決めてください。

一見手間がかかるように見えるケアを、あなたの習慣にできたときから、目元美人への道が開けるのですから…。